【簡単】ホームベーカリーの活用法!生地から作る手作りうどん

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ようこそ我が家へ。さちこです。

 

さんざん迷って買った、念願のホームベーカリー。今では2~3日に1回は食パンを焼き、大活躍中です

さて、食パン以外にもいろいろなものが作れるのも、ホームベーカリーの魅力!

ホームベーカリーにうどん のメニューがあることを知り、どんなもんだろ?と見てみたら。ん?結構簡単に作れそう!?材料も家にあるもので出来そう!

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そして、作ってみたら、とてもおいしくて。見事にうどん作りにハマりました!

 

 ホームベーカリーで手作りうどんを簡単に

うどん作りって聞くと、ビニール袋に材料を入れて、足で踏み踏みするっていう、あれ。あのイメージがありまして。

楽しそうだけど、かなり手間と時間がかかりそう

けれど、意外や意外、ホームベーカリーのメニューを見る限り、とっても簡単そうなんです!

 材料

  • 強力粉   150グラム
  • 薄力粉   150グラム
  • 塩     小2(10グラム)
  • ぬるま湯  150ミリリットル
  • 打ち粉   適量

3~4人分の材料です。

ぬるま湯の温度は、35~40℃くらい。

打ち粉は、かたくり粉や強力粉などを使います。

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うどんって、強力粉と薄力粉、塩とぬるま湯 があればできるんだ!

下準備

  • 強力粉と薄力粉を、ボウルに入れて混ぜ合わせておく。【A】
  • 1とは別の容器に塩とぬるま湯を入れ、混ぜ合わせておく。【B】

作り方

パンケースに材料を入れ、スタートボタンを押す

 下準備で用意した【A】と【B】をパンケースに入れ、うどんメニューを選択し、スタートボタンをピッ!

ホームベーカリーが動き出し約15分間、“ねり”を行ってくれます。

しばらく待機です。

生地を取り出し、休ませる

 生地が出来上がったらすぐに取り出し、きれいな面を表にして丸め、ラップなどで包んで、しばらく生地を休ませます。

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室温で約2時間ほど。室温が高いときは冷蔵庫に入れておきましょう。

生地をラップに包んでおくのは、生地を乾燥させないため

休ませているあいだ、ラップで包んだ丸い物体を見つけた次女が「なに?」と聞いてきました。

「うどんの生地を、寝かせてるんだよ」と言うと、少し考えてから、

 

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・・・・・・。ねんね。しー。

(寝てるのか。じゃ、静かにしなきゃなぁ。)

と言って、向こうへ行ってしまいました。

寝かせるという言葉に、本当に寝ていると思ったのでしょうね( *´艸`)

ふふふ、おもしろい。

生地を伸ばす

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さて、いよいよ、うどん作ります!っていう作業が始まりますよー!

包丁で生地を2~4等分に切り分け、打ち粉をし、めん棒で伸ばしていきます。うーん。丸い形に伸ばしていくのが、難しい~。だいぶいびつな形になってしまいました(/´△`\)

うどんの生地をめん棒でうすく丸く伸ばす

生地を切る

 生地を折りたたみ、端から切ります。

うどんの生地を包丁で切る

このとき、生地の表面に打ち粉をしておくと、切った生地がくっつきにくく、ほぐしやすいです

同じ幅に切るのは、なかなか至難の業ですね。レシピには3ミリと書いてありましたが、少し太くても大丈夫!細め太めはお好みで。ちなみに私は太めのほうが好みです。

 

すべて切り終えました。

うどんの生地を細く切ったところ

生地の太さに、ムラがある・・・!そして端のほうの生地は、すごく短くなってしまいました(;^_^A

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けれど、気にしない気にしない!食べるときにこの部分が、すごくいい味を出すんです

ゆでる

大きめの鍋にたっぷりのお湯を沸かし、ほぐした生地を入れ、ゆでます。

このとき、生地についた打ち粉は、軽く払ってから入れてください。

ゆで時間の目安は、8分くらいですが、太さによっても異なってくるので、様子を見ながら・・・。

ゆであがったら冷水でぬめりを取り、水気を切ります。

お味は?

今回は、前日に作ったカレーがあったので、カレーうどんにしてみました。

普通にめんつゆでいただくのも良いですし、夏などには冷たいうどんもおいしいですね♪

カレーうどん

それでは、いただきます!

うーん、生地がモチモチ!イメージとしてはほうとうに近い感じ

太めのうどんがカレーとよく絡みます♪技術の無さから生地が太めになってしまったことが、功を奏しました。

端の短くなってしまった部分、ここが特にモチモチしていて、そう、すいとんみたい!

この手作りの素朴な感じが、おいしさにより磨きをかけ、とってもおいしくいただけました。

ちなみにこのカレーうどん、我が家の最近の一番のヒットメニュー。

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お鍋に入った残り物のカレーの中に、薄めためんつゆを入れて、火にかけるだけ!簡単に作れるし、お鍋もキレイになるし、一石二鳥のメニューです。

カレーのお鍋って、洗うの大変ですもんね

子どもたちも、つゆを最後まで飲み干してしまうくらい、大好きです。

 まとめ

いかがでしたか?

手作りうどん、今まで敷居が高いと思っていましたが、大変なのは生地作り。

ホームベーカリーがあれば生地作りをお任せできるので、実際の主な作業は、伸ばして切ってゆでる、これだけ!

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生地を伸ばす作業はお子さんに手伝ってもらい、生地を切る作業はパパに!なんて分担して、家族みんなで作るのも楽しい ですね♪

毎回手作りは大変かもしれませんが、休日など、お時間のある日の昼食に!

手作りメニュー、ぜひ取り入れてみてください☆

参照・引用について

記載したレシピは、我が家のホームベーカリー、Panasonic SD-BMS104-Nの取扱説明書に載っているものを参考・抜粋しました。

そして、ホームベーカリーの最新モデルを見ていたら、なんと、お蕎麦を作れる機種がありました・・・!

えー、すごい!これがあれば、明日の年越しそばも、おうちで作れちゃうなぁ・・・♪

明日はついに大晦日、今年ももう終わりですね。あっという間だったなぁ( ´Д`)=3

 

皆様、よいお年をお迎えください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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