アドセンス対策!ウェブ上で記事を削除しても、検索結果には残り続けているという事実

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ようこそ我が家へ。さちこです。

最近、なかなか新しい記事を書けない日が続いていました。

けれど、決してブログ作業をさぼっていたわけではありません!むしろ、徹夜する日々が続いてます。

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やりたい作業がありすぎて、時間が全然足りないです・・・。ふう。

というのも最近、グーグルアドセンスを意識し始めてみました。初心者の分際でおこがましいですよね・・・、許してください(;´▽`A“

そんなわけで、いろいろと情報収集したり対策をしているところなのです。

 初めてのアドセンス申請。結果は・・・。

とりあえず、現状出来る範囲で準備をし、1月1日新年早々、ダメもとで申請。

翌日届いた結果は・・・、不合格でした

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今思えば、そりゃ落ちるよ、って感じなのですが。理由は、これです。
価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)について

AdSense のプログラム ポリシーに記載されているとおり、ユーザーにとって価値がほとんどないページやアプリ、または広告の比率が高すぎるページやアプリには Google 広告が表示されません。これには、第三者が提供するコンテンツに付加価値を付けずに、コンテンツをコピーまたはリライトしたページやアプリが含まれます。詳しくは、Google のウェブマスター向けの品質に関するガイドラインで、付加価値がほとんどなく、内容が薄いコンテンツに関する記事をご覧ください。

(GoogleAdSenseより引用)

調べてみたら、この理由で落とされる方が一番多いそうです。

読む価値のない内容の薄いサイトになんて、ウチの広告は貼らせませんよ!ってことですよね。

・・・ハイ。まあ、そうですよね。そうなりますよね・・・。

それはまあ理解できるとして、コンテンツをコピーまたはリライトしたページ、これって何でしょう!?

コピーなんてした記憶は一切ありません

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100%私が書いた記事なのに。コピーって一体なんなのー!?

コピーの真意とは?

よく分からない中で調べてみるうちに、気になる文章を見つけました。

同じコンテンツを複数のページに複製したり、重複または重複したコンテンツを作成したりしないでください。

(GoogleAdSense『質の高いサイトを作成するためのヒント』より引用)

この文章を読んで、少し思い当たることがありました。

申請した記事の中で、ホームベーカリーに関する記事が4つあったのですが、その記事すべてのタイトルの中に『ホームベーカリー』というワードが書かれていたため、これが複製されていると判断されたのかも!

また、正直、内容が重複している記事もありました。これも複製とみなされた理由かもしれません。

そして、他サイトにも同じような内容の記事があるよくある文章や表現を使っていて、オリジナル性がない。これも複製と捉えられるのです。

コピー=他人のものを真似する、という発想しかなかったため、そういう意味合いもあるのだと気づいたとき、何というか、かなり腑に落ちました。

そこから、全ての記事を一から見直す作業が始まります。よくよく見直すと、我ながら結構穴だらけ・・・

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そりゃあ、不合格にもなるはず。これで申請したのが恥ずかしい・・・!

 取り組んだこと

・ほとんどアクセスのない、ただの日記のような記事は削除した

・タイトルを考え直した

・複数あったホームベーカリーの記事は、内容が重複しているものを一つにまとめた

・前編後編に分けていた記事も、一つにまとめた

・同じテーマの記事でまとめられそうなものは一つにまとめた

で、ここからやっとタイトルを回収していきます!長くなってしまいスミマセン。

ウェブ上で記事を削除したけれど・・・

記事を一つにまとめるにあたって、不要になった記事は削除しました。

例えば、AとBの記事を一つにまとめるとします。

Aの中にBの記事内容も取り入れて、Aを更新する形、すなわちA´で公開しました。そうするとBはもう必要なくなるので、削除をします。よし、これでオーケー。

そう思っていた矢先、重要な事実が判明しました!

ブログ上で記事を削除しても、検索結果上にはそのURLが残り続けている!

削除したつもりだったBも検索結果に残っているため、公開中のA´とB、『内容が重複する部分がある』と判断されてしまうのです。

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つまり、コピー記事とみなされてしまう可能性があるということ!?

そう、ブログ上から削除しただけでは、本当に“削除”したことにはならないのです

Google検索結果から古いコンテンツの削除依頼をする

検索結果から記事を削除するには、まずその記事のURLを手に入れる必要があります。

はてなブログの場合、ブログ上で削除した記事は、『記事の管理』画面のゴミ箱に入っています。

過去30日以内なら削除した記事が残っているはずです。

記事が見つかったら、復元するをクリック。f:id:sachikopan:20200112233858j:plain

すると編集画面に切り替わります。右側の編集オプションを表示させると、『カスタムURL』のところにURLが表示されます。

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これで削除した記事のURLが分かりました。

そしたら、SearchConsoleの古いコンテンツの削除のページへ移動します。

www.google.com

削除したいURLを入力し、『削除をリクエスト』をクリック。

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『URLを分析しています』の表示が出るので、しばらく待機・・・

分析が終わると、次のような画面になりますので、ここで再び『削除をリクエスト』をクリック。f:id:sachikopan:20200112235046j:plain

すると先ほどの画面の下に、削除をリクエストしたURLが表示されます。

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リクエストしたばかりの段階では、まだ保留となっています。あとは待つのみ。

追記:後日、どうなったか確認してみると、保留のところが削除済みとなっていました。これで無事に検索結果からも記事を削除することができました。

記事を完全に削除する場合は、ウェブ上とGoogle上の2つの作業が必要

ブログ上で記事を削除すればそれでいいと思っていたのですが、それは大きな間違いでした。今後再びアドセンス申請をしても、この間違いに気づかないままだったらコピー問題で永遠に引っかかることになっていたでしょう。・・・気づけてよかったです。

アドセンスの方は、まだやり切れていないところがあるので、もう少ししっかりと対策してから再申請したいと思います!今回の対策が、良い結果へとつながってくれたらいいのですが。

とりあえず、得た知識を忘れないうちにと思い、書かせていただきました。

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同じ間違いをする方が一人でも少なくなりますように。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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