幼稚園・保育園から持ち帰った絵や作品の保管、どうしてる?

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我が家へようこそ。さちこです。

 

2月。あっという間に3学期も折り返し地点。

年度末と言えば、1年間幼稚園や保育園で取り組んできた絵や作品を持ち帰ってくる時期ですね。

子どもの1年間の作品をゆっくり見て、成長を振り返りたいと思っていますが、毎年増えていく子どもの作品・・・

 

持ち帰った絵や作品、どうやって保管する!?今回はこれについて考えます!

 

しかも、去年持ち帰ったものも、なんとなくしまってあるだけで、まだ手付かずの状況の我が家・・・。

今年のぶんを持って帰ってくるまでに、なんとかしなくては!と今回やっと重い腰をあげました。

 持ち帰った製作物、どうしてる?

 

これ、幼稚園や保育園にお子さんを通わせているママたちなら必ず直面することだと思います。周りのママ友に聞いたところ、多かったのはこんな方法でした。

 

  • とりあえず収納ボックスに入れて保管
  • 絵は大きなファイルに入れて保管
  • 立体的な作品は飾って、ある程度時間が経ったら写真に撮って現物は処分

 

やはり、基本的には保管するという意見が多かったです。

 

しかし、これからどんどん増えてきたらどうしよう・・・と、今後増えていく作品の保管場所について、頭を悩ませていました。

 

まずは飾って楽しむ

長女の幼稚園では、母の日や父の日、ハロウィンやクリスマスなど、イベントごとに製作を行い、後日持ち帰ってきます

一生懸命作ってきた作品、すぐにしまってしまうのはもったいないですよね。

皆さんもされていると思いますが、我が家でも、持ち帰ってからしばらくの間は部屋に飾るようにしています。長女も嬉しそうに自分の作品を眺めています。

 

入園当初は、持ち帰ってくる作品を壁や棚などあちらこちらに飾っていたのですが、作品が増えてくると、だんだんとごちゃごちゃしたリビングに・・・

そこで、少し改善しました。作品はここに飾る!という作品コーナーを作るようにしたのです。

 

 

作品コーナーにしか飾らないようにすれば、部屋の中がごちゃごちゃすることもなくすっきり!

 

 

あとは、描いた絵などを壁に貼るときは、廊下側からリビングに入ってきたときに死角となる部分の壁に貼るようにしています。

部屋って、 入ってきてパッと見たときにすっきりしているかどうかの第一印象でイメージがだいぶ変わります。目立つ壁はすっきりさせておくだけで、ごちゃごちゃ感を和らげることができますよ。

そして、次の作品を持ち帰ってきたらそれと交換、というように、入れ替え制にしました。

飾ったあと、どうする?

さて、入れ替えられたこの作品。どうしているかと言うと・・・、とりあえずファイルにざっくりと保管したままでした。

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絵は大きめのファイルに

長女の幼稚園はわりと絵画に力を入れており、1年間を通してよく絵を描きます。

そして、描いた絵は、年度末にファイルにまとめて持ち帰らせてくれます。

4つ切りの画用紙が入るほどの大きなファイルに入れてくれるので、自宅でもそのまま保管ができ、親としてはとってもありがたい!その作品ファイルの中に、季節の作品たちも一緒に入れて保管していたのですが、

  • ただ入れておくだけだと、後から見返したときにいつ作ったものなのかが分からない
  • 立体的なものだとファイルに入れることができない

という問題点がありました。そこで次のような方法を取ることに。

作品は写真に撮って専用アルバムに

ただ作品を撮るだけでは、『後から見返したときにいつ作ったものなのかが分からない』という問題を解決できないので、このようにしてみました。

 

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  • いつ作ったものなのか
  • どんなものを作ったのか
  • そのときの様子や、上手にできたところなど

 

 

作品と一緒に、このような内容のコメントを添えることで、パッと見ただけでいつ何を作ったのかが明確に。そのときの様子も伝わってきて、思い出にもなります。

 

持ち帰ってきた日に子どもと一緒に撮影しておくときもあります!

ちなみに、このコメントを書いているカード、ホワイトボード用のペンで書いたり消したりすることができる即席ホワイトボードなんです!

始めは普通に紙に書こうとしていたのですが、写真を撮ったらもう必要ないし、そのために何枚も紙を使うのもな・・・、と思い作ってみました。

写真を撮ったら消して、また繰り返し使えるのでとっても便利!

 

即席ホワイトボードの作り方

使わないクリアファイルを好きなサイズにカットするだけ!

色付きや柄ものだとよりかわいいです。

クリアファイルの種類によっては、消えにくいものもあります。切る前に消えるか確認してから取りかかってください。

 

作品をひととおり撮り終えたら、写真をプリントアウトし、アルバムに入れます

 

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かさばっていた作品が、すっきり1冊のアルバムに!

 

これを作品ファイルの中に入れて、一緒に保管していくことにしました。

もちろん、プリントアウトはせずに、データで保管する という方法もあります。

私はアナログ人間なのでプリントアウトして手元に残るほうがしっくりきたのでそうしましたが、継続していくためにも、自分のやりやすい方法をみつけられるといいですね!

おすすめ作品ファイル

我が家は幼稚園から持ち帰ってくるファイルでなんとか保管できていますが、普通のご家庭に、4つ切りサイズの画用紙が保管できるファイルなんて、なかなかないですよね。

探してみたら、便利なファイルがいろいろありました。

 

  •  絵を折らずに収納したい方
  • 作品を写真に撮って残す方法を実践したい方
  • 作品以外のこまごましたものも一緒に保管したい方

サクラクレパス 作品ファイルはそんな方におすすめ。

ふんわり丸く折って入れられるので絵に折り目がつきにくく、写真を収納できるアルバム付きで写真も一緒に保管できます。ここに名札を入れてもいいかも。

A4サイズのクリアポケットには、連絡ノートやシール帳も入れられますね!

 

ナカバヤシ 超天才くん作品ファイルは、作品の写真をデータで残したいという方におすすめ。CD・DVD用のポケットが付いています。

もちろん、絵を折らずに収納できますし、小物用ポケットもついています。さらにこのポケット、マチが付いているので、少しくらいの立体物なら大丈夫そうです!

 

オリジナル作品集で絵も作品も全てをひとつに

それでもやっぱりかさばる、もっとすっきりさせたい!という方は、思い切って絵も作品も全て写真に収めてしまうという方法 もありです。

4つ切りの大きな絵も、写真にしてしまえば小さなアルバムひとつで済むので、かなりコンパクトになりますね。

 

今はスマホアプリやネットで簡単にフォトアルバムが作れますよね!

そのようなサービスを利用して、作品の写真を1冊のアルバムにし、世界にひとつだけのオリジナル作品集 を作っている、という方もいました。

これ、すごくいいですよね!自分の作品集なんて、まるでアーティストさんみたい。

 

正直、持ち帰った作品って、しまい込んでしまうと、見返す機会がないんですよね。何度も出し入れするのは大変だし、そもそも見返そうと思わない・・・。

 

せっかく一生懸命作ったものなのに、なんだかもったいないですよね。

この作品集だったら、気軽に手に取れるので、 見返すのが楽しくなりそう。ぜひ取り入れてみたいな!

 

まだまだある、毎日のように持ち帰ってくる作品たち

持ち帰ってくるものはこれだけではありません。

自由遊びの時間に作った折り紙、お友だちからもらったお手紙や絵など・・・。

毎日のように、なにかしらカバンに入れて持ち帰ってきます。

 

いいんだけど、置いておく場所がね・・・。持ち帰ったら、それっきり遊ばない、ってパターンも多いし・・・。

 

そこで考えたのが、とりあえずボックス

 

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とりあえず入れておく。その名も『とりあえずボックス』!

 

持ち帰った折り紙や手紙類は、一時的にこの『とりあえずボックス』にポイポイ入れて保管。

そしてこのボックスの中身ががいっぱいになったら、一度、整理する時間を作り、子どもにいるものといらないものに分けてもらいます。

 

 

最初は一気に全部処分しようと思いましたが、必要なものを自分で選別するという作業も大切かなと思い、このスタイルにしました。

 

 

これは大事だから取っておく!これはもうバイバイでいいや!

 

そんな風に、ひとつひとつ考えながら分類しています。これで半分くらいに減ればオーケーとします。これの繰り返しで今のところやっています。

 

おうちで描いた絵や塗り絵はどうする?

ここは正直まだ悩みどころ・・・。

ひとまず、上手に描けたものは壁に貼っていますが、その後どうするか?

 

最近は特に絵のクオリティが上がり、

「こんなに上手に描けるようになったの!?」

「前は顔だけだったのに、全身描けるようになってる!」

なんて感銘や驚きもあり、処分するのもなんだかな・・・と思ってしまうからです。

作品みたいに、上手に描けたものに関しては写真を撮ってから処分かなぁ。

 

忘れてしまいがちですが、絵を描いた日付が分かると、後で見返したときに成長を感じられるので、書いておくことをおすすめします♪

まとめ

  • 製作物は、まずは飾って楽しんで!飾る場所を1カ所にまとめると、インテリアの邪魔にもならない。
  • 作品はファイルに保管したり写真を撮って現物は処分したり。どこまで残しておくかを決めて、進めよう。
  • 一時的に保管する場所を作り、余韻を楽しんでから、どうするかを決めるようにすると、作業もしやすい。

 

正直、最初は大変な作業かもしれません。

我が家もまだ全てプリントアウトできていないです・・・。

ですが、どういう形で保管していくか、自分流の保管の仕方を決めて、一度土台を作ってしまえば、あとはそれ通りにやればいいだけ。単調な作業なので、ちょっとした空き時間にできます。

自分なりの保管のルールを決める!まずはこれだけ抑えてみましょう♪

 

お子さんが作品を持ち帰ってくる年度末、整理をするには絶好のチャンスです。1年の成長を振り返る機会にもなりますね♪これを機会に、お子さんの作品の整理に取りかかってみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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