トイレトレーニングにおすすめの絵本

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ようこそ我が家へ。さちこです。

トイレトレーニングを始めるにあたって、

  • まずはどうやってトイレに誘おう?
  • トイレに興味を持ってもらうにはどうしたらいいかな?

そんな疑問を持つ方も多いと思います。私もそうでした。普通に誘っても嫌がるし、自分から行きたがるのを待っていては、いつになるか分からない・・・。葛藤の日々でした。今回は、トイレトレーニングを始める前の導入部分 について考えてみました。

この記事はこんな内容です   

  • 実際にトイレに座っている姿を見せるとイメージが湧く
  • トイレトレーニングの導入には、絵本を取り入れよう
  • トイレを楽しい空間に!

イメージトレーニングが大切!

まずはトイレがどんなところかを知ること。それには実際にトイレに連れて行き、トイレに座っている姿を見せること が大切です。一番身近な存在のお母さんがトイレに座っている姿を見せることで、トイレへの不安感を消す効果もあります。

さらに、イメージ作りとしておすすめなのが絵本。

絵本を繰り返し読むことで、イメージが頭の中に定着し、

  • 「自分もやってみたい!」と意欲を持てる
  • 「自分もできそう!」出来る自分を想像し、自信がつく

要は、イメージトレーニング のようなものですね。

絵本を読んだくらいで、トイレに行くようになるなんて、そんな簡単にいくはずないじゃん!

正直、そう思いませんか?私も、そう思っていました。

けれど、意外や意外、結構効果があったんです!いや、さすがにすぐにトイレに行っておしっこができるようにはなりませんけど、

なにやらトイレというところで、みんな何かをしてすっきりしているらしい・・・。

ということは、イメージできるみたい。トイレに行く前段階の導入部分として、絵本はとっても効果的でした。

トイレを楽しい空間に

絵本を読んで、お気に入りの絵本ができたら、その絵本の中の1ページをコピーし、トイレに貼ってみるのも手です。そうすることでなんだかトイレが楽しそうな場所に

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絵本でなくても、好きなキャラクターなどでもいいです。トイレに行くと○○に会える!という特別感を出すことが重要です!

2歳になってトイレトレーニングを始めた次女。

長女がトイレに入っているときは、こちらが止めても中に入って覗こうとするのに、いざ自分がトイレに行くとなると、嫌がる嫌がる・・・。

何かきっかけを作れないかなと考えているところに、『こどもちゃれんじ』からDVD付きのダイレクトメールが届きました。ちょうどそのときの教材のテーマがトイレトレーニングで、その中に、トイレちゃんというキャラクターが。しまじろうがトイレちゃんと一緒におしっこしている様子を見て、これだ!と思いちょっと拝借・・・。

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ぱか。フタを開けたらトイレちゃんがこんにちは♪

あ!(これ知ってる!さっきしまじろうでやってた!)

うまく興味を持ってくれたみたい。

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「トイレちゃん、いるかな?」「トイレちゃんに会いにいこうね」と言って、トイレへと誘っていました。

おすすめトイレトレーニング絵本

トイレトレーニングの導入になりそうな絵本を取り上げてみました。トイレへ行くきっかけ作り に使えます。

我が家の娘たちも大好きなノンタンシリーズ。

「おしっこしーしー」のリズミカルな繰り返しが、とても心地よく、頭に残ります。おむつ、おまる、トイレ、いろんなところでみんなでおしっこ。いろんなおしっこの仕方があるんだ!おしっこするのが楽しくなるような絵本です。

どうぶつたちが、おまるに座ってなにかしているよ・・・。みんな、何しているのかな?ぼくもまねっこしてみよう。

まねっこしてみるって、大切なこと。次女も、長女がおしっこしているところを何度ものぞいていました。トイレトレーニングは、まずトイレに興味を持つところから始まります。そんなきっかけを作ってくれる絵本です。

わんわんがしっこっこ。あひるさんもしっこっこ。あれ、さかなたちもおしっこするの?え、くるまも?でんしゃも?

みんなおしっこするんだね。じゃあ、○○ちゃんもおしっこ、できるかな?そんな風に、絵本を読み終わったら自然とトイレへ足を運ぶことのできる絵本です。

オムツからパンツに変えて、けれどトイレに間に合わなくて、パンツが濡れちゃった・・・。そんなとき、ぷくちゃんのお母さんが優しく受け止めてくれるんです、だいじょうぶって。トイレトレーニングを始めると、ついつい結果を急いでしまって、失敗に対して敏感になってしまうことがありますが、ぷくちゃんのお母さんみたいに広い心で受け止めてあげたいですね。”おかわりパンツ”をたくさん用意して、トイレトレーニングに挑みましょう!

こちらも大人気のシリーズ。この絵本はページをめくるのが楽しく、いつも自分でめくりたがります。うーんと頑張るキャラクターたちに、感情移入しやすく、何度も繰り返し見ているうちに、うんちはトイレでするものだというイメージがついてきたようでした。

むしさんのうんち、どうぶつさんのうんち、そしてわたしのうんち。

うんちって、みんなするものなんだね。うんちって、するときにちょっと構えてしまう部分がありますが、うんちをすることは特別なことじゃないんだよということを教えられる絵本です。

くまくんがうんちをしようと慌ててトイレに行きますが、どのトイレも誰かが入っていて、なかなかトイレに行けません。

もれちゃう、もれちゃう!ついつい自分もうんちを我慢している気持ちになり、早く早く!とくまくんを応援していました。

トイレに行って、うんちをして、おしりを拭いて、うんちを流して、最後に手洗い、というトイレでの一連の流れが分かる絵本です。

次女がこの絵本もとても気に入っていたので、トイレに誘う際には「くうぴいみたいにトイレでしてみようね!」と声を掛けていました。初めてトイレでうんちができたときには、「くうぴいと一緒だね!」と喜び合ったなぁ。そんな思い出の詰まった1冊です。

生まれてから今まで、おむつにおしっことうんちをしていたまあくん。はじめておまるに座ってみたけれど、おしっこもうんちもちっともでてこない。

でたかな?まだまだ。でたかな?まだまだ・・・

おまるにおしっことうんちが出たときのうれしさが、これでもかというくらい伝わってきます。

まとめ

今回の記事のまとめ   

  • 実際にトイレに座っている姿を見せることで、トイレへのイメージアップ!
  • 絵本はイメージ作りに最適。トイレへの理解が深まることで、不安がなくなり、やってみようという気持ちになる。
  • 絵本を繰り返し読むことでイメージが頭に定着し、できる自分の姿を想像し、自信が持てる。
  • トイレを楽しい空間にすることで、『行きたい』場所に!

絵本を読んで、ん?なんかトイレって楽しそうなところなのかな?ちょっと行ってみようかな・・・まずはそんな風に思ってもらえるといいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

\トイレちゃん にはここから会えます♪/

 

 

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